ピンクいろの花たちを飾ってみる(ケイトウ、カーネーション)

こんにちは、瀬戸かほです。
9月、秋の始まりに買ったお花はピンクだらけでした。

お花を選ぶときって、そのときの自分のきもちが反映されるって言いますよね。

調べてみたところ、ピンクを求めてるときって、「幸せな気持ちのとき」、「やさしい気持ちのとき」、「安らいでいるとき」なんだそう。気持ちが安定してるのって生活する上でとっても大切なことですよね、ウンウン。

というわけで、今回は3つお花を買いました。

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ケイトウの中でも、久留米ケイトウというもの。
丸くてフリフリで、ころっとしている。う〜ん、すばらしい。

ピンクの他にも黄色、オレンジなどある。

以前ドライフラワーに挑戦した結果あんまり上手にできなかった記憶...

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違うケイトウ。もさもさしてて触ると気持ちいい。
ちょっと紫要素も入ってます。

ちなみにケイトウの花言葉は「おしゃれ」「気取り屋」「風変わり」など。
風変わりというのは、鶏のトサカみたいなトサカケイトウという種類があるんだけど、そこからきてるのじゃないかって。

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カーネーション。これもフリフリしていて可愛い。
母の日といえば真っ赤なカーネーションだけど、ピンクもピンクで良いよねえ。

花言葉はピンク「感謝」、赤いカーネーション「母への愛」なのだそう。

 

にしても、第一回にして小さくてポンっとしたお花たちが好き、という瀬戸の好みがバレてしまいましたね...笑

今回のアレンジはこちら。

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久留米ケイトウもカーネーションもポンっとしたお花なので、ケイトウはアクセントや、流れを作るようにアレンジしてみました。器も小さめ。

いつもお世話になっているお花屋さんが、「口がすぼまっている器は花の茎の位置が安定しやすいのでアレンジが簡単ですよ〜」と教えてくれました。本当にその通りだ〜〜!

瀬戸かほの花紀行は続く